Bedrock Edition
統合版コマンドジェネレーター
対象プレイヤー
@s自分
@p最寄り
@a全員
@rランダム
名前指定
アイテム設定
アイテム ID
数量
1 〜 64
データ値
通常は 0
生成コマンド
上の設定を変更すると自動生成されます
対象プレイヤー
@s自分
@p最寄り
@a全員
@rランダム
名前指定
アクション
付与 (give)
解除 (clear)
エフェクト
持続時間(秒)
レベル (0=Lv.1)
パーティクル非表示
生成コマンド
上の設定を変更すると自動生成されます
対象プレイヤー
@s自分
@p最寄り
@a全員
名前指定
エンチャント設定
エンチャント種類
レベル
1〜最大値(コマンドは上限チェックなし)
生成コマンド
上の設定を変更すると自動生成されます
対象プレイヤー
@s自分
@p最寄り
@a全員
@rランダム
名前指定
移動先
📍 座標指定
👤 プレイヤー指定
座標 (~ = 相対座標)
X
Y
Z
向き(オプション)
なし
角度指定
生成コマンド
上の設定を変更すると自動生成されます
始点 → 終点
~ は現在地からの相対座標です。例: ~ ~1 ~ は1ブロック上を意味します。
📍 始点 (From)
X
Y
Z
🏁 終点 (To)
X
Y
Z
ブロック・モード設定
✅ 置換先ブロック(埋めるブロック)
充填モード
replace
置換
destroy
破壊
keep
空気のみ
hollow
外壁+空洞
outline
外壁のみ
🎯 置換元ブロック(このブロックだけを置き換える)
指定なし
範囲内すべて
ブロック指定
特定ブロックのみ
生成コマンド
上の設定を変更すると自動生成されます
対象プレイヤー
@s自分
@p最寄り
@a全員
@rランダム
名前指定
アクション
add
付与
remove
削除
list
一覧表示
タグ名
半角英数字・アンダースコア推奨(スペース不可)
生成コマンド
上の設定を変更すると自動生成されます
🏷️ タグはスコアボードや条件分岐(@a[tag=...])でプレイヤーを判定する際に使えます。
例: /tag @a add vip → 全員にvipタグを付与
このページでは、マイクラ統合版(Bedrock Edition)のチートコマンドについて、基本構文から実際の使いどころまで解説します。コマンドはチート(実績無効化)がオンのワールドで使用できます。各コマンドジェネレーターと合わせて活用してください。
🎁 give コマンドとは

/give は、指定したプレイヤーに直接アイテムを渡すコマンドです。基本構文は /give <対象> <アイテムID> <個数> <データ値> という形になっています。

活用シーン:

・サバイバルワールドで序盤の素材集めを省略し、すぐに建築や検証作業に入りたいとき
・配布ワールドやミニゲームで、最初にプレイヤー全員へ装備一式を配るとき(対象を @a にすればワールド参加者全員に一括配布できます)
・エンチャント本やポーションなど、通常の入手手段が面倒なアイテムをテスト目的で手に入れたいとき

よくある失敗:アイテムIDの綴りミスでアイテムが出ない、というケースが多いです。本ツールではプリセットから選べるので入力ミスの心配がありません。

✨ effect コマンドとは

/effect はプレイヤーやMobにステータス効果(バフ・デバフ)を付与するコマンドです。/effect <対象> <効果ID> <持続時間(秒)> <強さ(0=Lv1)> <パーティクル非表示> の形式で指定します。

活用シーン:

・建築作業を効率化したいときに haste(採掘速度UP)や speed(移動速度UP)を付与
・夜間や洞窟探索の視界確保に night_vision(夜間透視)
・PvPやミニゲームのルール演出として jump_boost(跳躍力UP)や resistance(耐性)を組み合わせる
・サバイバルで詰まったときの緊急回復に regeneration(再生)や instant_health(即時回復)

ポイント:持続時間を1000000のような大きな値にすると、ほぼ常時効果がかかった状態を作れます。スポーンエリアの安全対策(resistance常時付与など)にもよく使われます。

🔮 enchant コマンドとは

/enchant は、プレイヤーが今手に持っている(または装備している)アイテムに、エンチャントテーブルを使わず直接エンチャントを付与するコマンドです。/enchant <対象> <エンチャントID> <レベル> の形式です。

活用シーン:

・通常は出ない高レベルのエンチャント(例: 鋭さVI以上)を検証目的で試したいとき
・複数のエンチャントを一度に重ねがけして「最強装備」を素早く作りたいとき
・配布ワールドや動画撮影用に、見栄えの良いオーラ効果(発光する装備)付きアイテムを用意するとき

注意点:同じ系統のエンチャント同士(例: シルクタッチと幸運)は通常ゲーム内では共存できませんが、コマンドだと無理やり付与できてしまう場合があります。意図しない組み合わせには気をつけましょう。エンチャント対象のアイテムは、あらかじめ手に持っておく必要があります。

🌀 tp コマンドとは

/tp(teleportの略)は、プレイヤーを指定した座標、または別のプレイヤーの位置へ瞬間移動させるコマンドです。座標は ~(チルダ)を使うと「現在地からの相対座標」として指定できます。

活用シーン:

・建築の確認のため、地上から空高くへ一気に移動して全体を見下ろしたいとき(例: ~ ~100 ~
・友達と離れた場所にいるとき、すぐに合流したいとき(プレイヤー指定モードを使用)
・拠点とサブ拠点(ネザー、エンドなど)を素早く行き来する簡易テレポーター代わりに
・ミニゲームでスタート地点に強制的に戻すリセット処理として

ポイント:向き(Yaw/Pitch)まで指定すると、移動と同時に視点の向きまで揃えられます。看板やNPCの配置を見せたい演出にも便利です。

🧱 fill コマンドとは

/fill は、始点座標から終点座標までの直方体の範囲を、指定したブロックで一括して埋めるコマンドです。手作業でブロックを1つずつ置くのに比べて、大規模な建築や整地が一瞬で終わります。

活用シーン:

・広い土地を整地する際に、まず air(空気)で範囲を消去してからスタート
・巨大な城や建造物の土台・外壁を一気に作る
hollowモードを使えば、外壁だけ作って中身は空洞にできるため、部屋や倉庫の骨組みを一瞬で作成可能
・「置換元ブロック」を指定すれば、すでにある建物の特定ブロックだけ(例: 全部のガラスだけを色付きガラスに)を一括交換できます

注意点:統合版では一度に処理できる範囲に上限があります(おおよそ32,768ブロック分)。あまりに広い範囲を指定するとエラーになるので、大規模な作業は複数回に分けて実行してください。

🏷️ tag コマンドとは

/tag は、プレイヤーに目印となる「タグ」というラベルを付けるコマンドです。タグ自体に直接的なゲーム上の効果はありませんが、他のコマンドの対象を絞り込む条件として非常によく使われます。

活用シーン:

・ミニゲームで「参加者」「観戦者」などの役割を区別したいとき(例: /tag @a add player
・クエストやイベントの進行状況を管理したいとき(例: クリアしたら quest_done タグを付与)
・関数(function)コマンドやコマンドブロックと組み合わせて、特定タグを持つプレイヤーにだけ処理を実行する
/tag @a list で現在ついているタグを一覧確認し、デバッグに使う

💡 各コマンドの詳しい構文や最新の仕様については、公式のMinecraft Creator向けドキュメントも合わせてご確認ください。
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🎁
give
effect
🔮
enchant
🌀
tp
🧱
fill
🏷️
tag
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使い方
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